天童蒸協会とは

天童蒸のなりたち

国際中医師西村自身の体験から天童蒸は産まれました。

長男の産後、動きすぎてしまったせいで産後鬱を発症。3日に1度眠れていたかな?というくらいひどい不眠症に突如悩まされはじめました。それまでは不眠症とは縁遠かったので、第1子の育児とも重なり、もともとポジティブシンキングの西村が死にたいという気持ちが出るほど鬱症状がひどくなりました。

この産後鬱はその後、漢方や食事療法などで長い時間をかけて改善していったのですが、この教訓で身に染みて感じたことは、

女性は産前産後の養生が大事

だということです。ママが元気であれば家族みんなが笑顔で元気になれる。反対にママが体調が悪いと子供にも悪影響を及ぼしてしまうということです。

もともとよもぎ蒸しは韓国では産後の養生に使われていました。20年の漢方相談の経験から、日本人の大半の方が冷えていること、特に不妊症でお悩みの方はほぼ99%の方が冷えていて、胃腸や腎機能が弱いことがわかっていたので、手軽にできて、かつ産前産後の女性にとてもよいものはないかなと思案していました。

当初は気血水診断を行い、漢方を処方するときと同じ要領でよもぎ蒸しの配合を決めていました。例えば冷えているなと感じればシナモンを加える、ということもやっていたのですが、どうも狙った効果がうまく発揮されないことを悩んでいました。

僕ならばもっとよい配合を作れる

と紋次郎が言い始めたため、ならばやってみようということでお願いしたのですが、、

紋次郎の配合で入蒸された方々が口々に「今日はすごく温まった!」「すごくよかったです!」と言ってリピートしてくれる方が増えていったのです。

気血水診断もうまくいっているはずだし、それに沿って野草を配合しているのになぜうまくいかなかったのか、紋次郎と話し合った結果わかったことは

同じ生薬であったとしても漢方で使う場合とよもぎ蒸しで使う場合では薬効が異なる

ということがはじめてわかったのです。でもこの事実はどの辞書や教科書にも記載されていません。ここから紋次郎と西村でよもぎ蒸しとして使用する場合の野草の効果を分析することをはじめました。

特によもぎ蒸しは産前産後によいね!ということで妊活中の方20名、産後鬱でお悩みの方5名、肌トラブルでお悩みの方5名に毎週1年間継続的によもぎ蒸しに入ってもらいました。この間に天童蒸の配合もブラッシュアップ。良好な結果が得られたため、国際特許出願に至ったのでした。

世の中によい生薬はたくさんあります。でもよもぎ蒸しとして使用する場合の薬効をわからずに配合してしまえば、よもぎ蒸しであったとしても問題が起きてしまうこともあります。

野草の薬効を熟知し、野草同士の相性を考えた上で配合してあげることで、本当に素晴らしいよもぎ蒸しが出来上がる。それを実感したからこそ天童蒸を世に広めたいと思ったのです。

天童蒸の名前の由来

多くのよもぎ蒸しは”よもぎ”が主役になっている場合が多いのですが、天童蒸®の主役は”たんぽぽ”です。タンポポは素晴らしい野草で花から茎、葉、根っこ全てが使えます。このタンポポにちなんで”おてんとさん”=天道となりました。道という字を童に変えたのは、子宝に恵まれますようにという私たちの想いがあるからです。

私たちが天童蒸®を開発しました

国際中医師 西村 里織

長男の産後に産後鬱を発症したことがきっかけで起業。ママが元気であれば家族みんなが笑顔になれるということを実感しました。

産前産後は女性の転機になる時期。このような時期に体質改善を行うことの重要性を身をもって体感しました。

本当によいものが必要な方に届いてほしいなと切に願います。

草炒師 紋次郎

16歳のときに心臓が46分間止まり奇跡的に蘇生したことがきっかけで人生が180度変わりました。

本当によいものを使って本当によいものを作りたい。それが必要としている方に届いてほしい。そんな想いでモノづくりをしています。

天童蒸協会とは

ご来店されるお客様にもっと笑顔になってほしい、もっと元気になってほしい、もっと美しくなってほしい

そのような思いでお店を営業されている方のための組織が「天童蒸協会」です。

協会に参加されている方同士が切磋琢磨し、より知識を向上し、本当によいものをお客様に広めていく、そのような思いに共感していただける方のために協会を設立させていただきました。

協会名天童蒸協会
代表者㈱naturauni 代表取締役 西村 里織
所在地長野県松本市松原50-12
電話(fax)0263-75-8872
メールinfo★tendomushi.com
※ ★を@に変えてください

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